ごあいさつ

インフォメーション

2018-02-21 17:14:00

自分の想いとからだを大切にすると人生が変わる 

アロマセラピスト 株式会社 九州統合医療ヘルスセンター 代表取締役社長 のんちゃん(平野明子)

 

 

二〇一七年四月に平野薫と結婚しました。それに伴い五月に株式会社九州統合医療ヘルスセンターを立ち上げました。

 

私は元々美術を愛好し、中学校の美術教師として十三年働いていました。

教師になる前に脳下垂体腺腫という病気を宣告されました。

薬を飲み続けるか、オペをするかという選択を医者に言われ、薬を飲み続ける生活を選びました。

 

約十五年に渡る病院通いと薬を飲む生活をしましたが、改善は見られずオペを受けることにしました。

しかし、オペをしても病気は治らずさらに薬を飲み続ける生活を医者に言われました。

結局治らないことで、自分で自分の身体を治せないか模索するようになりました。

病気を自分で治していくことは自分の生き方を見直すことになりました。

 

まずは、自分にとって人生の時間を多くさくことになる仕事を見直しました。

自分の好きなことを探求していき、中学校教員を辞めることにしました。

癒しの仕事で開業することを決めて沖縄へ移住したことで結果的に私の体調を改善することになったミネラルと出会います。

自分の病気の原因の一つが栄養不足つまり、ミネラル不足だったのです。それで薬を飲むのを止めました。

 

人間の身体は地球から借りているものであって、バランスが悪いことを不調を通して身体がサイン、メッセージを出していたのに、

それを無視し続けて来たことが病気の始まりだったと、自分の身体を大切にセルフケアを学びました。

その中で植物の力を活用したアロマセラピーの魅力に夢中になり、アロマセラピストになりました。

 

さらに健康を維持する情報を探していく中で、天城流湯治法の杉本錬堂先生と出会いました。

「自分のからだは自分で治す」と言うコンセプトは私が感じていたことと同じであり、天城流湯治法を学びました。

 

それから数年後、現在の夫である平野薫と天城流湯治法のイベントである「からだ会議」で出会いました。

代替療法を受け入れる医者はなかなかいない現在において、平野薫が目指している医療はまさに多くの人が必要としているものだ直感しました。

 

自分が教師を辞めてから実践してきた心身を癒すための技術、健康や人生をもっと豊かに楽しくするためのイベント企画力などが

きっと役に立つだろうと鹿児島から小倉にやって来ました。

その中で結婚することにもなり、公私ともに生活をする伴侶となりました。

 

現代医療と代替療法がまさに手を組んで、心と身体と魂が真の健康を維持するための施設として九州統合医療ヘルスセンターが

多くの人のお役に立てるのではないかと夢を膨らませています。

 

仕事が楽しく人間関係が良好で栄養バランスが良く、滞りがなければ病とは無縁の幸せな毎日が送れるのではないでしょうか?

 

健康の基本は「衣食住」。つまり、家庭生活が健康であり、自分らしい生き方をしていくことが大事だと考えます。

 

からだの健康に留まらず、健康的な生き方や役立てるイベント、メニュー、製品を提供していきます。どうぞよろしくお願いします。

 


1